ゴホッ。

コロンではワインをおすすめしてまして、何かおつまみ的なもんが欲しいなーと思い作りました。
鴨のスモークです。
鴨はフランス産の[マグレカナール]というフォアグラを作るために飼育された鴨で、フォアグラを取りだした後に精肉として扱われているもんです。
まずは、余分な脂や筋を取り除いた鴨肉に、2%の岩塩と粗びきの黒胡椒をまぶし、ひと晩ねかせます。
それを燻製にするんですが、専用の機械もないんで、私の場合は、使い古したフライパンを2枚合わせて利用しています。
どう利用するか解説しますと、
フライパンに桜のスモークチップを入れます。
フライパンより大きめの網をのせます。チップと網の間は5センチくらいはあけてくださいね。
その網の上に鴨肉をおいて、上から蓋をするようにもう一つのフライパンをかぶせます。
できれば網とチップの間にアルミホイルで受け皿を入れてください。
鴨の脂が落ちて煙が出なくなりますんで。
それを強火にかけて煙をだし、火を調節しながら10分くらい燻します。
その後、別のフライパンに鴨を移して皮からじっくり焼いていきます。
脂がいっぱい出るんです。でもその脂は取っておいて野菜炒めなんかに使っても美味しいですよ。
しっかり弾力がでてくれば、後は余熱でやすませます。
冷めれば、薄く切ってどうぞ。
赤ワイン3本はいけますね!(笑)






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